about バンノヤスシ

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シンプル研究所 代表 坂野 泰士についてのいろいろ

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更新日 2014-11-15 | 作成日 2007-09-15

banno.jpg坂野 泰士 バンノ ヤスシ
1958年7月22日 東京渋谷区で生まれ、港区に育つ、結婚後は一転して下町暮らし
身長:168cm 体重:58〜61kg 体脂肪率:7.8〜12.5% 血液型:B型
家族:妻、2男・1女の子どもたち

DIYな生き方

東急ハンズに務めていただからではないが、自分で考えられること・出来ることはしたいと思う質です。興味と学習が追いつく領域であれば何でもやってみるというのがスタンス。
結果、自然とカバーする領域が拡がり、周囲からは解りづらい程の幅になってしまいます。そのギャップを少しでも埋めるべく自分について、語る場を持とうと思います。

意識・認識・知覚の拡張
30代のはじめは、意識・認識・知覚の領域を拡張することに凝っていました。といっても急に普通の人に見えないものが見え始めたりする訳ではありません。ただ、社会一般・常識の範囲で理解し・考えることが色々な可能性を狭くすることは感じていました。

1)ラージャー・ヨガ
ラージャー・ヨガはヨガといっても、瞑想を中心とした生活技術です。僕が学んだのはクンダリーニ・ヨガと言われる分野で、「SKY」(Simplified Kundalini Yoga)という体系です。ここのグルにイニシエーションを受けているので一応ヨギ(ヨガの行者)の端くれでもあります。とはいえ、入門レベルなので初歩的な領域を学び・生活に取り入れているだけです。
それでも、この学びは精神的な安定性と視野の広さをもたらしてくれました。以前は1時間といった長い瞑想もしていましたが、この10年ほどは5分〜10分という短い瞑想が中心です。
SKYを学んだ後、チベット密教の転生活仏(リンポチェ)に瞑想を学ぶ機会を持ったときは、このベースがとても有効に作用しました。この機会では、ゾクチェン(大いなる完成)という概念を学びましたが、そこに至るための瞑想法についての教えを受けました。目を開けて行う瞑想のトレーニングでは、極楽は現世にあるという神髄を垣間見ることができました。目をつぶって目の前の現世から逃避するのではなく、現世の中に極楽を見いだし・感じられるのが本当の悟り(大いなる完成)なのです。
とはいっても、感覚は拡張できましたが、悟りにはほど遠いまま、蟻の歩みで修行の途上にある私です。

2)野口整体
「整体」という言葉は最近では、一般的に知られる単語になりました。ただ、この言葉を作った人はこの野口整体の野口晴哉(のぐちはるちか)だと言われています。野口整体は身体をもみほぐすような施術のことを言っているのかと思うと、かなり違う内容を持っています。身体や心に対する独特な理解と、それに働きかけるための様々な施術の体系の集合体となっています。元々、野口晴哉が自らの理解の元に様々な民間療法を統合して生み出されたこともあり、実につかみ所のない体系となっています。最も理解が難しいのが、人間の身体の特性や状態を背骨を中心に判断する技術とそれを類型化した「体癖」という概念でした。
指導者の初歩のコースの途中まで学びましたが、ちょうど第3子が生まれたこともあり講義に通えなくなり、コースを修めることはできませんでした。ただ、その後も施術(指導)を受ける身としては15年あまり経たこともあり、感覚的な理解は大分深まりました。健康や病気、身体の状態をどう捉えるかという点で、全く新しい視点を提供してくれた体系です。
また、身体の状態を理解してコンディショニングする基準となる感覚と、技術を得た点は実用上でも極めて有益でした。


住まい・生活環境
現在の家は、一応戸建ての持ち家。実態は注文建築の長期リースといった感じで、月々の支払いでバタバタとしている。とはいえ、早5年を過ぎずっと前からここに居るような錯覚を覚える今日この頃。

9坪の土地に家を建てる
その1:土地を手に入れるまで

1)土地探し
引っ越しの必要が生じるまで、家を買う意識はあまりなかった。それより、都市では借り物で、郊外に農地付きの住宅を持つことをずっとイメージしていた。ただ、実際に色々と情報を取り考え始めると、家賃と変わらない金額で戸建てを持てる可能性があることが解ってきた。

実際にいくつかの土地をあたる中で、現在の土地の情報も入ってきた。ただ、30m2とあまりに狭く、とてもまともに住める広さには思えなかったので、その存在も殆ど忘れかけていた。それより陽当たりの良い隅田川縁の土地の交渉の方に気を取られていた。ただ、希望していた分割販売が叶わず破談になった後に、ふと思い出して現地で不動産業を営む知人に調査を依頼した。

なんと言っても、子どもたちが通う小学校から100mも無い近さ、子どものおかげで地域に明るいことが魅力になった。調べてみるとまだ売れていなかった。何軒かの商談は入っているが価格が折り合わずに、契約できていないとのこと。あわてて建築プランづくりと融資のあてを探しに走り回ることになった。

まず、最大の課題は30m2・9坪の土地に家族5人と事務所が入れる建物が建つかどうかが懸案だった。知り合いのインダストリアルデザイナーに仕事でチームを組んでいる建築家を紹介してもらい、一緒に建築プランの検討をする。相当な枚数のレイアウトを僕と建築家の双方でスタディし出し合う作業が続く。

2)融資
もう1つは融資のあてを探すことだ、これが実は相当に厳しかったのだ。一番の問題は保証協会の規定に面積規定というのがあることだった。40~50m2以下は理由もなく担保対象としないという一文があるため、どの金融機関に言っても面積を言った途端にそれまでのニコニコモードからがらっと雰囲気が変わってしまう。結局、都銀・地銀は全滅。地元の信用金庫で保証協会を使わない住宅ローンがあることがわかり、やっと目処がついた。

次には融資枠の確保と契約。 個人事業者が住宅ローンを借りるのは、同じ年収のサラリーマンと比較して非常に厳しい。自分の会社の紹介と事業計画を合わせた様な資料を作成して、信用金庫のローン審査に出してみる。融資希望額もちょっと背伸びして多めにしてみる。出して数週間。信金から連絡があり、何と満額で審査に通ったとのこと。これで本当に実現できそうな気がしてきた。

同時に住宅ローンの種別の指定もしてみた。金利と元金を最初から返済する元金均等ローンがあるかどうかを問い合わせると、「規定に出来ないとは書いていない。」との返答。最初の返済額はちょっと多めだが、元金が減ることで、返済が後ほど楽になるのが良い。総支払い金利も計算してみると大分少なくなる。これは大手都銀のローンではほぼ選べないので、実はかなりお得。さらに信用協会も使っていないので保証料もかからないので、金利は少し高めでも実はかなり割安なローンが組めた。

融資はともかく、住めない家ではしょうがないので、必死のプランの詰めは続く。都心の土地の良い点は、建坪率が実質100%だということだ。60%で大分安い土地と比較しても、実際の建坪あたりの価格は実はあまり高く無い。容積率も余裕があるので、床面積あたりの土地代で考えると、決して割高でなく建てることが可能なのだ。

5階建てで立てるとどうにか100m2を大分超える床面積は確保できそうなことが解ったタイミングで土地の所有者に指し値で話しを持ち込んでみた。他の競合より微妙に高い金額でだ。結局、指し値が功を奏し、無事契約になり、土地は手に入った。実はここからが実に大仕事だった。

9坪の土地に家を建てる
その2:計画から施工まで

3)プランニング
土地が確定してから始まったのが、建築のプランニング。何せ30m2しか無い土地に、事務所+家族5人が暮らせる空間を実現しなければならない。建築コストもどう考えても相当にきびしい。設計士ともコストが合わなければ「躯体ができた所で後はDIYで。などと話しながら計画を進める。

基本コンセプトとして置いたのが“隠し事の無い構造と装飾をしない”できるだけ閉鎖された空間を作らない、飾らないということ。これは作りやすく、部材を省くことでのコストダウンということもあるのだが、将来的なメンテナンスのし易さと空間の利用効率を高めるという面も鑑みてのことだ。

まず、スタディしたのが5階建て鉄骨構造、最上階にお風呂&ベランダを持ってきたり結構遊んだプランを作成。エレベーターの設置はコスト的に難しいので、5階建てが限界。スタディする内に鉄鋼構造の問題が表面化してきた。この立地は、耐火建築が義務づけられている。耐火建築を鉄骨構造で作ると、鉄骨の回りに耐火被覆が必要になる。狭小住宅の場合、その耐火被覆の寸法が効いてくる。外壁の耐火被覆/鉄骨/屋内の耐火被覆の厚さはかなりになる。そこに階段の寸法が重なると、残りの居住空間はとても狭くなってしまう。

我が家の場合、土地の幅がほぼ2間=3.6m。耐火被覆、鉄骨、階段を取ると残りの居住空間が狭小と言うにもあまりにも狭い空間になってしまう。廊下に毛が生えた位の空間といった印象だ。これでは風呂もリビングも設定がかなり厳しい。階段と踊り場、廊下だけの家といった印象だ。

そこで、もう1つちがうアプローチでプランを練ることにした。1階分減らして鉄筋コンクリート(RC)造りにする方向だ。坪単価は上がるが耐火被覆が不要(構造材自体が耐火として認められる)な点が何よりの美点。4階建てでプランをスタディしてみる。4階部分をロフト付きにして、子ども3人分の空間を確保すれば何とかなりそうな様子。

後は、コストだ。鉄骨構造5階建てとRC4階建てで粗見積もりをたててみる。思ったほど、コストに差はない、空間の利用効率を優先してRCで行くことに決断する。

次にRC4階建てでのプランの詰めを行った。フロアプランに加え、構造についても検討した。ここからは構造設計の設計士さんにも参加いただき。最適な構造を提案いただく。構造設計の側からあった提案で最も魅力的だったのが、ボックスカルバート構造という、柱を持たず、壁と床だけで強度を持たせる構造だ。

トンネルや土木工事での造作物の様な構造で、狭小で複数階を持つ建物とも親和性が高い。小さなトンネルを階数分だけ重ねた様な形で、床、壁を肉厚に作り強度を持たせる。通常のラーメン(柱と梁を持つ)構造と比較して若干は割高になるが室内が凸凹しない構造は、使い勝手の良さが予想された。

床厚、構造部分の壁厚が300mmという豪快さで、ある種トーチカの様な堅牢さを感じさせる設計を構造設計士から提案され、結局そのプランで行くことに決定した。

4)施工業者選定
次に、施工業者の選定だ。RC4階建てと獲得した融資枠の関係はかなり厳しい。妻の知り合いの工務店、設計士の知っている工務店、インターネットで探した狭小住宅RC構造の経験のある工務店。3社に見積もりを取ることになった。

RC4階建て(4階ロフト付き)で見積もりを取ると、インターネットで探した工務店以外は融資枠を1千万円単位でオーバーしてしまう。特に、設計士の知っている工務店は安心感はあるが、2千万以上予算との開きがある。これでは、難しい。ということで、一番予測のつかないインターネットで見つけた工務店に発注することになった。ただ、この選択には思わぬ後日談がつくことになった。

5)ボーリング調査
施工開始の前に、地盤確認のためボーリングをする。このあたりは隅田川に近く、固い地盤の上に軟弱な層がかなり乗っていることが予想された。軟弱地盤が厚いと当然基礎工事のコストが大きく異なってくる。ボーリングの結果は約30m程下に支持層があり、そこまでは粘土質や水分の多い砂の層で構成されているとの事だった。

ただ、心配された液状化の可能性はあまり無いとのこと。予定していた鉄製の丸杭をドリル的に埋め込む工法でもどうやら対応できる深さでもあり、コストもどうにか収まりそうとのことでほっとした。ちなみに、我が家の立地からもっと隅田川方向に行くと崖状に固い支持層が落ち込み、江東区へ行くと50mから70m程の深さにもなるとのことだった。かつての川と入り江の形がそのまま地下には残っているのだ。

6)建築確認等
構造が確定した所で、建築確認を取る。民間で審査するか区の審査にするか、設計士と検討するが、結局、時間よりコスト優先で区に審査を依頼する。さほど時間もかからず建築確認も取れたので、建築計画の看板を掲出し、隣近所に資料をつくり挨拶に回る。建築場所の隣が駐車場なので、地主さんとテナントさんにも挨拶に行く。杭打ち等のどうしても場所を取る作業の場合は有料で借り受けられる様にお願いもする。

施工開始
基礎工法建築業者と契約をし、いよいよ施工をスタートする。ただ、以前の実績も知らず、この金額で受ける業者なので設計士と相談して、支払いは通常の着手、中間、竣工の3回ではなく、5回の分割払いとして、リスクの軽減を図ることにした。

8)地鎮祭
いかに狭小であっても、一応は建築物。また、一生におそらく一度の機会でもある。偶然同じ町内にある、有名な神社「水天宮」には同窓の有馬さんがお勤めだったので、地鎮祭の祝詞をお願いする。有馬さん自ら台車で諸々の設えをご用意いただき、フルコースでの祝詞をあげていただいた。

9)躯体防水
施工開始前に、防水工法について検討した。通常RC造りであっても、屋根等に防水工事は行う。ただ、防水工事は通常10~20年程で再工事が必要になる。30年以上のローンを組むのに途中で大規模なメンテナンス工事が必要になるのはできれば避けたい。色々調べてみると“躯体防水”という工法があることを知る。コンクリートの中に防水剤を混ぜることでコンクリート自体の防水性を高め、基本的にメンテナンスフリーでの防水化が可能になる。

日本海側で実績があり、防水工事ができない冬期の施工で良く使われている防水剤を見つけ、これの仕様を設計士に提案する。工務店が選んだセメント業者の工場へ出向き、防水剤の会社、工務店、構造設計士、設計士、僕の立ち会いでRCのサンプルを作り、強度を確認してからこの防水剤を使っての施工を決定した。防水剤のコストは割り増しだが、防水工事分が減るので、結果的には少し割安になった筈。コンクリート内の水分量も減るので、コンクリート自体の強度が上がることも解りより安心した。

0)工事の開始、基礎工事
工務店での契約時に担当現場監督を紹介される。背が大きく無口そうな彼は、どうもあまり僕に対する印象が良く無い感じで、目も合わせず、口数も少なく、先が少々思いやられる。 ともかくも施工がはじまり、基礎工事の杭打ちがはじまる。太さ350mm程の鉄製の杭を継ぎ足しながら8本打つ。朝から始めてすべて打ち終わったのは夕方。力任せに打つのではなく、ドリル状に回して行くので、振動や音はあまり出ないのが良かった。どの杭もほぼ予定通りの深さで止まりほっとする。

杭打ちが終われば、地中梁の配筋とコンクリート打ち込みになる。施工が始まってから、できるだけ現場に通う様にする。設計料を値切っているので現場でのチェックを自分でやる必要があるのと、現場監督とのコミュニケーションを良くするためにもこれは大切。現場監督と一緒に配筋や型枠をチェックしたり、コンクリートの打ち込みに立ち会っている内に、馬鹿にしていた様な感じからだんだんと会話が増えてくる。やはり毎日顔を合わせるのが一番効く。

1階、2階、3階とどんどんと建ち上がって行く内に、現場監督とも完全にコミュニケーションが取れる様になり、細かい仕様の判断を僕に求めてくる様になった。コンクリートの打ち込み時のミキサー車への防水剤の投入も手慣れた感じになり順調に施工は進んだ。 

ただ、2階の打ち込みの時、型枠の押さえのパイプが外れコンクリートが少し吹き出す事故はちょっと肝を冷やした。隣家との間隔を最小限にしたため、足場がしっかり組めない状態で、型枠を施工しているのでこれは予想されたリスクだった。施主としてこのあたりごり押しした責任もあるが、ともかくも隣家に迷惑をかけずに済んだことでほっとした。

1階ずつ打ち上げてゆく最中は、この途中で大地震が来ないことを真剣に願っていた。打ち立てのコンクリートは水分量が多く、強度がとても低い。その状態で大きな力を受けるとおそらくひとたまりもないだろう。

11)上棟式
最上階まで打ち上げた所で、一応上棟式をすることになった。1階の事務所になる場所に工務店が用意したテーブルと椅子を置き、近隣の仲間に集まってもらった。参加者はみな子ども達の学校の縁で知り合った、近所の方々。やはり、人の縁があることが住まうことにとって重要なことを改めて認識。肌寒い中だったが、結構遅くまで飲み・語り過ごした。

12)内装
躯体が打ち上がると、今度は内装工事・・・。 内装も、コスト低減、空間利用の効率を高めるため、飾りや仕切りをできるだけ少なくすることを目指した。いわば、化粧の無い・隠し事の無い家。床下も屋根裏も、壁裏も無い。塗装仕上げもほぼ無い。床板もコンクリートに直貼り。コンクリート/ベニヤ/床板とるので、あまり固い床板だと床が固くなりすぎて疲れる。色々考えたが、ドイツ製の木材チップを固めたものに着色しセラミックコートをしたものを選択。さらに、2F、3F、4Fと全て色を変えることにした。4Fはちょっと赤みの入った濃い色。3Fはナチュラルな色。2Fは白っぽい色。と採光の良い階ほどく濃い色、悪い階ほど明るい色にした。

壁はコンクリートの打ちっ放しが剥き出し。当然ながら空気の入った後の穴等が多数開く。特にジャンカという打ち込みの時に大量に空気が入った部分はそのままだと穴がいっぱい開いてしまう。時間ができると現場監督と二人で穴にモルタルを埋め込む作業を結構したことを思い出す。

この家は階段が多い。4階まであるので数も多いのだが、家が狭いのでその存在感も強い。加えて仕切りがないので、階段がどの階・部屋に居ても目に付く。階段の踏み板の色・質感はある種、家の中の統一テーマ的なものになる。選んだのは、以前から自分設計の家具で使っていた、フィンランドバーチの合板メーカーが製造しているトラック等の荷台の床板用の板。ホルムアルデヒドフリーの合板の表面に細かい滑り止めの入った樹脂を貼り付けたもの。色は黒っぽいが、とても堅牢・丈夫な板で5年経った今でも殆ど痛んでいない。同じ素材はトイレにも使用。

この家には収納をつくるスペースも無い。4階の子ども部屋と1Fの事務所には壁にスリットを掘り、棚柱を埋め込む様にした。例外として、寝室とキッチンには収納を設けた。これも同じフィンランドバーチ合板にフェノール樹脂を両面に貼った、リサイクル使用をするコンクリート型枠材で作った。基本の寸法と仕様は自分で作成して、オーダーして作ってもらった。キッチンについては、換気扇、ガスコンロ、オーブンも自分で選択・購入し、寸法を指定した。

基本的に家具を含む木部はすべてフィンランドバーチの合板で統一。全体としても、コンクリートの無機質な質感と木の質感・色がどの部屋にもあるというコンビネーションで統一した。


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