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キャリア25年の膨大な企画書・発案から今でも面白そうなものをピックアップしてご紹介

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更新日 2014-11-15 | 作成日 2007-09-15

企画・コンサルティング系の仕事のキャリアも気付けば、もう四半世紀になろうとしています。独立してからでも16年を過ぎ、膨大な数のドキュメントが手元にあります。
古いものでもその中にある、型や問題意識は意外に今でも通用するものが多いことに、見返すたびに気付きます。
そんなちょっと古い企画書や自主的なスタディを楽しんでいただければ幸いです。依頼を受けたケースでは、具体的なクライアントや商品名は伏せてあります。
また、自主的なスタディ、既に一般に公開されている行政系の資料についてはそのまま掲載しています。
※各ドキュメントの権利は原則的に(有)シンプル研究所 坂野泰士に帰属いたします。ご利用の際はご一報下されば幸いです。

企画書本舗001 2003多摩シンポジウム 売れる物づくりについて
2003年、2004年と2年間にわたり経済産業省・関東経済局の派遣コンサルタントの様な仕事をしていました。その中で、「新事業創出シンポジウムin TAMA」というシンポジウムにパネリストとして出席した際に、開示した資料です。技術系ベンチャー企業のコンサルティング(調査)活動での作業フレームを基本として、技術起点での商品開発戦略・マーケティングの考え方の基本をしめした資料です。

ポイント
1)基本技術の展開市場の可能性を俯瞰する
2)対象として可能性のある市場特性と可能性を推測するフレームをつくる
3)対象市場の可能性を具体的な調査やスタディで明かにする
4)展開市場・領域を評価しプライオリティづけを行い具体的なアクションに移る

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企画書本舗002 教育コンサルティング事業の事業戦略
1998年に大手の教育系の事業会社のコンサルティングをした時のフレームです。
ポイント
1)正しい市場認識をする
2)市場起点で戦略を考える
3)新しい事業規定を行う
4)サービスコンセプトを定義する
5)サービス・ストーリーを描く
6)対象(ターゲット)定義と商品開発課題を明確化する


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企画書本舗003 合併CI戦略
1999年に大手企業の合併がありその際の商標統合を実現するための戦略資料です。
ポイント
1)CIの役割と要素を確認
2)市場・時代環境を認識
3)新環境での業態を検討・規定
4)サービスコンセプトを定義する
5)CIの方向性と進め方を検討



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企画書本舗004 ポータルサイト戦略
2000年に行った提案で、通信キャリアが顧客資産をどう活かすかがテーマでした。
その解としてのポータルサイト戦略です。
ポイント
1)事業・顧客資産の評価
2)市場・時代環境を認識
3)優位性の明確化
4)展開事業のフレームの提示
5)具体案の提示

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企画書本舗005 新コマース市場ビジョン
2003年にスタディした。小売市場の今後についての展望をまとめた資料です。
小売業のトレンドの俯瞰とともに、新しい小売業のコンセプトも示しています。
現在も、まだ完全に実現されていないコンセプトなので、近未来に実現されるビジネスモデルかもしれません。

ポイント
1)E環境の進化により、検討・購買の手段の多様化・複雑化が進む
2)結果、検討プロセスの重要化とリアルからECへの量的なシフトが急激に進む
3)多様化・複雑化した検討・購買プロセスを統合し簡便化するサービスへの需要が生まれる
4)統合的・クロスオーバー型の新しいサービスモデルが必要な時代になる

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企画書本舗006 ご供養市場の新市場戦略
2002年に作成した。ご供養市場を対象とした事業会社の事業拡大のためのスタディシートです。
珍しい業界だとは思いますが、僕はかなり昔から度々関わることもあり、その知見だけで作成した自主提案資料です。
提案の内容は今見てもほぼ妥当と思われますが、タイミングが合わずこの後の具体化フェイズには進まなかった構想です。

ポイント
1)販売商品ではなく、消費者意識から市場を考えてみる
2)想定される市場を構造化して俯瞰してみる
3)間口の広さ、対応の深さ(長さ)の2軸で市場機会を考える
4)市場特性を“薄い”“濃い”という定義で対応の種別を想定する
5)対応課題を俯瞰的に評価して、対応プライオリティを判断する


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